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旧友との再会から思うこと

10日ほど前、突然知らない番号の携帯から私の携帯に電話がかかってきました。話してみると、以前一緒に勤めたことのあるO氏から。「おー、久しぶり、どうしたん?・・・」ちょっと元気のなさそうな声で、気になったので「電話では何だから、うちへおいで・・・・」と電話を切る。

先日、O氏よりまたまた電話があり、「行ってもええか?」「そんなら、13日の午後空いてるからどう?」「じゃ、13日の午後に・・・」ということで、彼はやって来ました。

「久しぶりやのお」「元気やった?」で始まる会話。こうやって会うのは12年ぶり?それぞれがこれまでの経過を報告しあい、「お互い色々あったんやなあ」お互いに年をとりました。

「それで、どないしたんや?」「こんな事やっとったら、もうそのうち、学校現場は自己崩壊するで・・・」
とにかく今の学校現場への不満というか批判というか・・・・。

やまがらすも現場を離れて四ヶ月半。現状はよく分かっているつもりだし、よく訪ねてくるY氏やS氏からも現状報告を聞いているので、今回のO氏の言い分はとてもよく理解できます。
いつ頃からこんなおかしくなってきたのかなあ?自分の記憶では、平成5?6年頃から感じていました。さらに旧津市へ異動してから強く感じ、決定的なのが平成の大合併。ここまできたら救いようのない、空しく怒りを感じる日々が続きました。私の周りの人たちが口をそろえて言うのは「津市と合併したら、みんなあかんようになったなあ」
ほんとに目先のことに踊らされた行政やそれをさせた国の体制には腹が立ってきます。

「次は久しぶりに飲もか・・・・」お互いにちょっと荒れるかな?

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