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遭難対策訓練

 四日市西署を中心に岳連なども協力して、山岳遭難救助訓練が御在所岳の「兎の耳」辺りで行われました。

 私たち2班は、救助要請を受けて、藤内小屋から国見方面を捜索するはずだったんですが、上空のヘリコプターが早々に遭難者役を発見してしまい、直接現場へ向かうことになりました。この辺り連携がうまくいっていませんなあ。

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 遭難者役を収容したところで、心肺蘇生などの講習がありました。

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 その後遭難者といってもダミー人形ですが、ストレッチャーに乗せ、藤内小屋まで降ろししました。この様に無事に訓練は終了しました。

 ちょっと形式的な訓練で、あまり緊張感は感じられなかったんですが、これが本当の遭難事故だったらどうでしょうか?どうせやるならもっと実践的な訓練が必要と思いますが・・・。

 それにしても御在所岳周辺では相変わらず遭難事故が多発しています。たくさんの方が山を愛し、山に来られるのはいいんですが、やっぱり相手は山なんです。自然なんです。それなりの心構えがいると思いますよ。山で事故に遭遇すると大変なんだから。

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春を食す

 クラブのメンバーの中に山菜に詳しい方がいらっしゃるので、山菜採りとそれを調理して食べる会に参加してきました。

 場所は鈴鹿山麓の菰野町。筍は今年は不作のようですが、ここではすでに取られたあとのようで、一本もゲットできませんでした。場所を移動して、今度はワラビ、クレソン、セリ、イタドリ、ハコベそしてタラの芽などをゲット!

 早速我がクラブの基地「朝明茶屋」の一角をお借りして、天ぷらやおひたしにして頂きました。

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 当然一杯入ってしまうので、その日はお泊まりです。この時期しか楽しめない贅沢なひとときでした。

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やっと春?御在所

 久々の御在所岳の表道。先年の大水害以来かな?何しろこの道は閉鎖されていましたから。

 何と、鎌ヶ岳の北面の沢にはいまだに残雪があります。こんな年って珍しいですね。そう言えばつい先日も竜ヶ岳など鈴鹿山系北部の山の稜線にはけっこう雪が残っていました。今年はなんか変?寒いんです。

 それでもショウジョウバカマはその可憐な花を付けていました。数は少ないんですが。それと、例年ならかわいいピンクの花を咲かせているイワウチワも今年は全く咲いていません。

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 山頂から一の谷新道を下りてくると、スカイラインに近いところではミツバツツジやアカヤシオ、それにシキビ(シキミ)の花を見ることが出来ました。

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 やっぱりこの春は異常気象なのかな?先日もフクジュソウは雪の下だったし・・・・。ほんとに春は来るんかいな?

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無惨やな・・・・・

 先日、霊仙山へ。目的はフクジュソウだったんですが、今年は寒いのかお目にかかることは出来ませんでした。
 登山道で、鹿の死体を2回見ました。雪が多かったせいか、鈴鹿山系北部では、この冬たくさんの鹿が餌不足で命を落としました。

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 以前、近くの山を登っているとき、沢で水を飲み、その上部に行ったら、そこに半分白骨化した鹿の死体を見たことがあります。ということは、さっき飲んでいた水には鹿のエキスが・・・・、そういえば出汁がきいていたような?

 山頂付近は雪がかなり残っています。そして遙か向こうには、白い姿の白山、乗鞍、御岳などの名峰が眺められます。近くに見えるの金糞岳などもけっこう雪が。今年はGW後も、雪山が楽しめそうです。

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春本番の奥伊勢路

 友人が久々に休みが取れたので走りに行きました。目的地はあまり決めずに、とりあえず南下しようってことで、無料の伊勢自動車道を走りました。
 42号線へ出て、さらに南下。JR伊勢柏崎駅近くの「枝垂れ桜」へ。もう見頃です。そして見事です。樹齢は100年くらいだとか。そういえば今日の中日新聞にも出ていましたね。

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 その後、紀伊長島で旨い海鮮丼を頂き、海水の温泉へ。もうこの辺りは極楽状態です。

 帰路に寄ったのがこけこっこ共和国。鳥インフルエンザの影響がまだ残っているのか?路面にはまかれた石灰のあとが散乱していました。ここでは鶏皮を、ノンアルコールビールで。

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 穏やかな春の日差しの中、ノンビリとした一日を過ごすことが出来ました。本日の走行距離、約210km。

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