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蕗の薹三昧のツーリング

 久々の走りです。スギ花粉はピークを過ぎたかな?ということで、揖斐川上流から八草トンネルへさらに琵琶湖畔から先日開通した石榑トンネルと走りました。全走行距離はやく320km。
 遠くに御岳や白山などの白い山を見ながら揖斐川堤防を上流に向けて走ります。山間部に入ると周りには残雪が目立つようになります。所々融雪水が路面を流れていて、すり減ったリアタイヤではちょっと緊張します。
 昼食は山間にある道の駅「星のふるさと・ふじはし」。ここで山菜の天ぷらとかやくご飯を摂りました。その中の蕗の薹はの天ぷらは絶品!まさに春の香りです。

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 途中、道路際の斜面で蕗のとうをゲット。この辺りは寒いのか、まだまだ出たばかりの状態で、香りも良さそうです。

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 持ち帰った蕗のとうは「蕗味噌」にしました。辛口の日本酒が好きな小生にとっては、味噌に味醂や砂糖を入れ、やや甘口にしたのですが、それ以上に蕗のとうの香りが完全に勝っています。箸で少しつまんで口に入れるとやっぱり春なんです。

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雪山・藤原岳

 福寿草を見に行こうと、藤原岳に行きました。ところが車窓から鈴鹿の山々を見ると予想より白い。特に竜ヶ岳以北はかなり白いんです。この感じだと福寿草は雪の中かな?
 案の定、6?7合目より上には積雪があります。予想したとおり福寿草は雪の下、まだ芽も出していないでしょう。それでも8合目の少し上の日当たりの良さそうな所には、ほんの少しその黄色い可憐な花を咲かせていました。今日の所はこれでご勘弁を。

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 せっかく登ったのだから山頂の展望丘(台)までと、登っていくのですがここは全くの雪山。先月御在所で講習したアイゼンでの登降練習です。

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 山頂からの展望はイマイチでしたが、それでも雪を抱いた鈴鹿の山並みを見渡すことが出来ました。下りは案の定、藤原名物ドロドロの登山道です。このドロドロ登山道を制覇してこそ、福寿草に出会えるんですが・・・。

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またまた1000円スキー

 午後の3時間、いとしろへ滑りに行きました。気温が若干上がったせいか、一部ですがエッジがいい感じで雪を蹴ります。でもこの時期、雪質はイマイチ。例年より雪は多いものの、やっぱり春なんです。

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 滑走者が少ない(ほとんどいない)スキー場で、3時間ほどの滑りで十分なんです。ましてやリフト代が1000円ですから。

 帰りに石徹白の中居神社に寄ってみました。さすがこの奥は雪がしっまり詰まっているって感じでした。この向こうには「霊峰・白山」があります。

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 半日ゆったりと滑り、帰途につきました。春の気配のする長良川沿いの道をゆっくりと下っていきます。出る言葉は「穏やかやなあ」

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TV出演

芸濃ふるさとガイド会がテレビ出演。今日は冬型の天候でとても寒い中、三重テレビの番組収録に行きました。旧跡名所は諸先輩方がいろいろ説明してくれるので、我々は近くでその説明を聞きながらうなずく役目です。まあ「サクラ」ですね。「枯れ木も山の賑わい」といいますが、その「枯れ木」なんです。

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 杉花粉が多量に飛び交う中、収録中はマスクを外し、ディレクターの注文通り微笑んでいるんです。当然咳やくしゃみも我慢。OKが出ると、ほっと一息。そしてマスクをかけ、そして咳き込みます。インタビューに答えた人はホッとしている様子で、安堵の表情が顔に・・・。
 この様に、長徳寺・石山観音・椋本の町中と角屋旅館で収録しました。終わったのはお昼頃。寒くて花粉の飛び交う中の収録はちょっと辛かったけど、これもいい思い出でしょう。

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すごい!!!って事

 今回の東日本の巨大地震、報道される映像を見ていると、あまりの凄惨さに驚きます。そして、被災者の方々への励ましやら哀悼の気持ちやら・・・・・・・。とにかく頑張ってほしいし、こちらとしても何か支援をしたいのですが、今は何をしたら良いのか分かりません。

 この様な状況に置かれていてすごいというか、素晴らしいというか、そのようなことがあります。それは暴動や略奪などが起きていないって事です。ここに日本人の誇るべきと事があるんじゃないでしょうか。これならきっと整然と今回の危機を乗り越え、復興できていくと信じます。その為にも、何かお役に立てないか・・・・。

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陽春の海

 登山教室で神島へ行きました。えっ登山なのに神島?此処には灯明山という171mの山があるのです。
 鳥羽の佐田浜港から巡航船に乗り一路神島へ。上陸後「トバーガー」なる物をゲット。トバーガーは色々あるようなんですが、神島は蛸の入ったコロッケをパンに挟んだもので、これまたボリュームたっぷりなんです。本日の行動食はこれ一個で十分でした。
 八代神社の急で長い階段を登り、灯台へ。この辺りから伊良湖水道を俯瞰する事が出来、その向こうには渥美半島の突端も遠望することが出来ます。全く穏やかな海で、遙か北の方では大津波で大変なことになっているのに、こんな穏やかでノンビリしていて良いのでしょうか?ちょっと後ろめたい気分にもなります。

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 展望のきかない三等三角点のある灯明山に登り、それから監的哨へ。此処では当然、山口百恵や吉永小百合主演の映画「潮騒」のロケのことが話題となります。
 さらに木製の階段を下っていきます。

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 この岬の向こうは太平洋。もし、東南海地震が起きたらこの穏やかな海を津波が襲ってくるんでしょうね。などと想像しながら、海岸へ。そして温暖な海岸沿いの道を神島港へ戻っていきます。
 本日は登山教室というものの、ノンビリとした散歩のような登山?しかも海を眺めながら・・・。まあたまにはこんなのも良いですね。

PS.この島には杉の木がなく、花粉症の方にはこの時期お薦めです。ハイ

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函館本線

 スキーの後、バスで空港まで行くメンバーと別れて、JR函館本線で行くことにしました。降りしきる雪の中、倶知安から乗車です。この辺りは昨年の7月頃に来ているのですが、様相は全く異なります。
 長万部方面からディーゼルカーが、全面に雪を着けて入線してきます。当たり前!
 
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 車窓からの風景はほとんど真っ白。稲穂峠を越え、然別辺りから青空が見え始め、小樽に着く頃には晴れてきましたが、風は冷たい。車両にはびっしり雪がこびりついていました。さすが北海道。

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 小樽に来るといつも寄る居酒屋は昼なので店を開けていません。そこでせっかくと小樽まで来たのだからと、昼食は寿司にしました。やっぱり魚は旨い!シャリはいまいちだけど・・・。
 その後、エアポートライナーで札幌方面に向かいました。

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ニセコにて

 今年も凸凹スキー隊がニセコに行きました。前半の天気はまあまあで、それなりに快適に滑りました。ところが後半から寒くなり、時々やってくる地吹雪やホワイトアウトにちょっと閉口。それでも一瞬ですが羊蹄山がその山頂を出してくれました。今回ニセコに来て初めて見る羊蹄山(後方羊蹄山)の全容です。

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 寒い中しっかり真面目に滑りました。そして休憩時のコーヒーは温まりますね。ましてやこの様な❤がもっとホットな気分に。

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 それにしても此処って外国人が多いですね。何か日本で滑っているって感じがしないんです。

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1000円のスキー場

 いとしろシャーロットタウンへスキーです。ほんとに久しぶり。何故ここへ行ったかというと、リフト料金が平日シニアでなんと1000円!これは魅力ですね。リフトは2本で、長いコースはありませんが、文句は言えません。でも、バーンはけっこう良いですよ。しかもガラガラ状態。これでは採算はとれないでしょう。余計なことかも知れませんが、ちょっと心配します。

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 1000円でほぼ一日しっかり滑りました。とてもリーズナブルな気持ちで。また、お昼に食べた豚骨ラーメンと五目ご飯セット、旨かったなあ。

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 ゲレンデの向こうには白山連峰を望むことがで来ます。雪はまだまだたっぷりですね。もう一回くらい行こうかな?

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