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今年の紅葉は?

 朝明渓谷から羽鳥峰、中峠、水晶岳、根ノ平峠と周回してきました。目的は読図の教室です。
 これは羽鳥峰付近から、釈迦ヶ岳方面を取った画像ですが、一見紅葉しているる・・・・

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 でも稜線にある木々をよく見ると、イタヤ楓などは黄色く色付いているんだけど、ヤシオ系を始めイロハカエデなどは、葉の先端が茶色く枯れたように変色しています。原因はこの夏の猛暑と9月に入ってからの厳しい残暑らしいです。
 今朝の新聞に、御在所岳の紅葉がきれいに掲載されていましたが、鈴鹿の山々を始め、周囲の山があのような状態ではありません。このままの状態で冬に入ってしまうんでしょうか?

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スリル満点・伊勢山上

 初歩的な岩登り?岩稜歩き?の練習の依頼があったので、松阪市にある伊勢山上へご案内しました。ここは修験道の行場で知られたところで、けっこう面白い岩峰や壁があります。
 登りだしてすぐにある「油こぼし」の壁からスタートします。それぞれの行場には鎖が付いていますが、念のためロープでの確保も行います。岩は砂岩質でフリクションはけっこう良いんです。

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 前半の壁(ここがけっこうスリル満点)が終わり、尾根道を歩いていくと、後半の行場(殆どが岩峰やナイフリッジ)があります。風が強いと怖いところですね。

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 谷を挟んで向こう側には、先ほどよじ登った岩屋本堂などが見えます。一周ほぼ3時間の行程ですが、退屈しない山遊びが出来ました。ただし迂回路はあるものの、いい加減な気持ちで臨むとかなり危険な所があるので、その点は十分な準備と心構えなどが必要と思います。

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初秋の揖斐川上流

 バイク仲間に誘われて、今日は揖斐川上流にある露天風呂(久瀬温泉・白龍の湯)です。木曽三川公園から揖斐川に沿って上流を目指します。この道は信号は少なく見通しの良い道なので快適に走ることが出来ます。
 R303からはずれ、さらに登っていくと、この露天風呂があります。入湯料400円なり。意外と安い?内風呂はなく20人も入れば一杯になりそうな温泉です。そこから5分ほど登ると揖斐高原スキー場があります。昔はよく来たスキー場なんですが、その当時の面影は完全に頭から抜け落ちていました。

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 昼食後、仲間達と分かれて以前に行った夜叉ヶ池のへのアプローチと駐車場確認のため、R303をさらに上流へ。前に車で来たときはあまり感じなかったんですが、バイクで走ってみると何と走りにくい道だこと。一汗も二汗もかきながら、登っていきます。こういう時は、大型バイクではなく、250?くらいのオフローダーが扱いやすくていいですね。

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 再び303号線へ戻り、滋賀県の木之本へ。後は高速をぶっ飛ばして帰るだけです。やっぱりR1200GSは、オフ車ではなく、高速ツアラーですね。本日の走行距離約320kmでした。

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ちょっと秋の入道ヶ岳

 今日は教文会館・登山教室で、入道ヶ岳(906.1m)に登りました。目的は地形図の読図とコンパスの使い方です。コースは、椿大神社から北尾根へ、下りは二本松尾根となりました。
 北尾根は取り付きからいきなりの急登です。皆さんがんばりましたね。山頂へ着けば、360°の展望が楽しめます。東側には伊勢平野が。とにかく平野からいきなり急勾配(断層)で上がっていることがよく解ります。

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 心地よい風に吹かれて、山頂では伊勢平野を見下ろして、ちょっとのんびりタイム。そして北には鎌ヶ岳やそこへ連なる鎌尾根、向こうには御在所と、鈴鹿山系を代表する山々がその雄姿を見せてくれます。もちろん、南側や西側にもいい山が・・・。

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 紅葉にはちょっと早かったけど、秋の一日いい汗をかいたんじゃないかな?やっぱこの時期、山は良いですなあ。

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久々の岩の感触

 ほんと、約1年ぶりの御在所・藤内の岩です。AAC(朝明アルパインクラブ)のメンバー6人で、まずは一壁へ。2ルートに取り付いていたんですが、風が強くしかも日陰、寒さに耐えられず、前尾根へ移動しました。
 
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 この時思ったのですが、裏道から藤内沢・一壁への道?ルートって、岩稜の練習に良いですね。これまで何度も通っていたのに、何故気がつかなかったんだろう?高度感は無いけど、ここを上り下りできると、中部山岳の岩の稜線は平気になるんじゃないかなって。

 P7の2ピッチ目のナイフリッジの所、何か1年前と変わってしまった感じがしました。最初の一手が難しくなってしまったような感じがしました。気のせいかな?1年のブランク?何か岩の一部が無くなっている感じがするんです。

 秋の日本晴れの一日、遙か濃尾平野や伊勢平野、伊勢湾を望みながらのクライミング、至福の時ですなあ。これでキチキチのクライミングシューズのため足が痛くなかったら最高なんだけど。

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